Charger Install - 5kW
コンセントからEV充電器への交換
現在お使いの200Vコンセントの配線を活かして、充電器に交換する工事です。コンセント充電から出力を上げたいが、大がかりな電源工事は避けたい、という方に向いています。既存の配線条件によっては、電源工事なしで充電器への交換が可能です。EV-HooKでは、出力・プラグ形状ともに汎用性が高く、車種を問わず対応できるものを確認して取り扱っています。将来の乗り換え時に追加工事が不要なため、条件が揃えば非常にコストパフォーマンスの高い選択肢です。
- 既存の施工状況によっては、新設と同じ施工費が発生する場合があります。
- すべての車両に充電できます。(テスラのみ、J1772変換プラグが必要)
- 帰宅時の充電残量の目安は60%で、外部充電の依存は低くなります。
- EV-HooK(公開充電サービス)の割引適用を受けることができます

自宅充電の比較
コンセントからの切り替え
5kW充電器
充電に必要なもの
不要
充電器本体の価格
施工の価格
対応車種
全て
(弊社推奨モデルの場合)
帰宅時の残量目安
60%
特定ブランド車両なら最も快適
8~10kW充電器
充電に必要なもの
不要
充電器本体の価格
(メーカーによる)
施工の価格
対応車種
同一メーカーのみ(原則)
(プラグやブランドによって充電できない)
帰宅時の残量目安
30~50%
EV-HooK HOMEのEV充電工事の4つの標準サポート


- 納車前レンタルサポート
- ご依頼後から施工完了までの間、充電アダプターや外部充電サービスを無料でお貸ししています。弊社運営の公共充電器(EV-HooK)も無料でご利用いただけます。在庫状況により返却待ちとなる場合があります。
- 充電器立替購入
- 提携先メーカーの充電器については、選定・発注・納期管理をすべて代行できます。初期不良の際は弊社が直接対応します。
- 充電器故障対応
- 充電器の保証期間に応じた対応を実施します。軽微な故障は弊社側で修理を行います。故意過失でなければ、保証期間中は原則無料で対応します。
- 実車による動作確認
- 工事完了時に、実際のEV車両で充電テストを行います。弊社でも複数のEV車両を所有しているため、納車前でも充電確認が可能です。車種ごとの設定調整や、長期使用に向けた予防措置も行います。エリアや時期によっては実車をご用意できない場合もあります。
お客様の声
上記の口コミは、弊社に寄せられたすべてのお客様の声の中から、ランダムで3名様のコメントを表示しています。掲載されているコメントは、お客様からお寄せいただいた内容を個人や企業名が特定できるものを除いてそのまま掲載しており、一切の編集や要約は行っておりません。ページをリロードまたは再訪問いただくたびに、表示されるコメントは自動的に変更されます。
EV充電器設置の流れ
- STEP 01
- お問い合わせ
- フォームまたはお電話でご連絡ください。
- STEP 02
- お電話でのヒアリング
- 状況をお伺いし、工事費用の概算をお伝えします。
- STEP 03
- 現場調査のお申し込み
- 概算にご納得いただけましたら、現場調査費用(25千円+交通費)をお支払いの上、現場調査に進みます。施工費用に充当しますので、ご負担はありません。
- STEP 04
- 現場調査・確定見積り
- 現場調査をもとに、確定見積りと設計図をお渡しします。他社様との比較をされる場合は、この資料をもとに同じ条件でご依頼いただけます。
- STEP 05
- 施工・お引き渡し
- 工事を実施し、実車での動作確認を行った上でお引き渡しします
お工事のお問合せ
初回は簡単に状況をお聞かせ頂くため、お電話をさせて頂いております。既存の配線状況の確認は有料になりますのでお客様側でご確認頂くことをおすすめいたします。
FAQ
- 200Vコンセントは充電のたびにケーブルの出し入れが必要で、車種ごとにケーブルも異なります。充電器に交換すると、ケーブル付属で抜き差しだけで済み、防水仕様のため屋外でも安心です。EV-HooK HOMEでは車種を問わず対応できる汎用性の高い充電器を推奨しています。
- 3kWコンセントからの交換工事は既設配線を活かせる場合は、5万〜10万円程度が目安です。既存の配線を活かせる場合は費用を抑えられますが、住宅の配線状況や地域によって変わります。EV-HooK HOMEではお電話で概算費用をお伝えしています。
- 既存の配線が充電器の出力に対応できる場合、そのまま活かして交換できます。ただし、コンセント用の配線では出力に合わないケースもあり、その場合は配線の引き直しが必要です。EV-HooK HOMEでは、事前にお電話で配線状況を確認し、交換可能かどうかをお伝えしています。
- 充電器の出力を上げると使用電流が増えるため、住宅の契約アンペアやブレーカー容量の変更が必要になる場合があります。特にコンセントから5kW以上に交換する場合は確認が必要です。EV-HooK HOMEでは、現場調査で電気容量を確認し、必要な手続きも含めてご案内しています。
- はい。200Vコンセントでの充電には車両付属の充電ケーブルが必要ですが、充電器にはケーブルが付属しているため、毎回の出し入れが不要になります。EV-HooK HOMEが取り扱う充電器はプラグ形状の汎用性が高く、車種を問わず対応できます。
- 充電器の設置工事は、標準的には1日で完了します。ただし、電源工事や引込工事が必要な場合は、電力会社との調整を含めて数週間かかることがあります。EV-HooK HOMEでは、現場調査の時点で工期の見通しもお伝えしています。
- 乗り換え後も使えるかどうかは、プラグ形状だけでなく、充電器メーカーの規格対応や出力仕様によっても変わります。EV-HooK HOMEでは、将来の車種変更や規格変更にも対応できる充電器を選定・確認した上でご提案しています。