200V - OUTLET
EV充電用200Vコンセントの設置
200Vコンセントの設置工事と、弊社が運営する公共充電サービス「EV-HooK」の組み合わせです。EVは、ガソリン車のように「減ったら給油」ではなく、毎朝満タンで出発するのが基本的な使い方です。コンセント充電の出力は3kWですので、帰宅時の残量は60〜70%以上に保つ必要があるため、外出先での充電との併用が前提の構成となります。EV-HooK HOMEでコンセント設置をご依頼いただいた方には、EV-HooKの割引利用特典をご用意しています。
- 充電ケーブルはご用意ください。また、多くの充電ケーブルは外に放置できないため、車両に片付ける必要があります。
- イニシャルコストが最も安いタイプです。
- 充電ケーブルを変更すれば、車種を問わずご利用頂けます
- EV-HooK(公開充電サービス)の割引適用を受けることができます

自宅充電の比較
外部充電と併用
3kWコンセント
充電に必要なもの
充電ケーブル(車両専用)
充電器本体の価格
(施工費に含む)
施工の価格
対応車種
ケーブル変更が必要
(ケーブルの変更は必要)
帰宅時の残量目安
70%
特定ブランド車両なら最も快適
8~10kW充電器
充電に必要なもの
不要
充電器本体の価格
(メーカーによる)
施工の価格
対応車種
同一メーカーのみ(原則)
(プラグやブランドによって充電できない)
帰宅時の残量目安
30~50%
EV-HooK HOMEのEV充電工事の4つの標準サポート


- 納車前レンタルサポート
- ご依頼後から施工完了までの間、充電アダプターや外部充電サービスを無料でお貸ししています。弊社運営の公共充電器(EV-HooK)も無料でご利用いただけます。在庫状況により返却待ちとなる場合があります。
- 充電器立替購入
- 提携先メーカーの充電器については、選定・発注・納期管理をすべて代行できます。初期不良の際は弊社が直接対応します。
- 充電器故障対応
- 充電器の保証期間に応じた対応を実施します。軽微な故障は弊社側で修理を行います。故意過失でなければ、保証期間中は原則無料で対応します。
- 実車による動作確認
- 工事完了時に、実際のEV車両で充電テストを行います。弊社でも複数のEV車両を所有しているため、納車前でも充電確認が可能です。車種ごとの設定調整や、長期使用に向けた予防措置も行います。エリアや時期によっては実車をご用意できない場合もあります。
お客様の声
上記の口コミは、弊社に寄せられたすべてのお客様の声の中から、ランダムで3名様のコメントを表示しています。掲載されているコメントは、お客様からお寄せいただいた内容を個人や企業名が特定できるものを除いてそのまま掲載しており、一切の編集や要約は行っておりません。ページをリロードまたは再訪問いただくたびに、表示されるコメントは自動的に変更されます。
EV充電器設置の流れ
- STEP 01
- お問い合わせ
- フォームまたはお電話でご連絡ください。
- STEP 02
- お電話でのヒアリング
- 状況をお伺いし、工事費用の概算をお伝えします。
- STEP 03
- 現場調査のお申し込み
- 概算にご納得いただけましたら、現場調査費用(25千円+交通費)をお支払いの上、現場調査に進みます。施工費用に充当しますので、ご負担はありません。
- STEP 04
- 現場調査・確定見積り
- 現場調査をもとに、確定見積りと設計図をお渡しします。他社様との比較をされる場合は、この資料をもとに同じ条件でご依頼いただけます。
- STEP 05
- 施工・お引き渡し
- 工事を実施し、実車での動作確認を行った上でお引き渡しします
お工事のお問合せ
初回は簡単に状況をお聞かせ頂くため、お電話をさせて頂いております。
FAQ
- 200Vコンセント(3kW)は充電ケーブルを使って接続するタイプで、初期費用を最も抑えられますが、車両ごとにケーブルを変更する必要があり、また、ケーブルは充電のたびに片付ける必要があります。一方、充電器(5kW〜6kW)はケーブルが付属しており充電速度も速く、多くの充電器が防水仕様です。EV-HooK HOMEでは3kWコンセントから6kW充電器まで、お客様に合わせた構成をご提案しています。
- 200Vコンセント(3kW)は出力が限られるため、帰宅時のバッテリー残量を60〜70%以上に保つことが前提です。自宅での夜間充電と外出先の公共充電を組み合わせることで十分運用できます。EV-HooK HOMEでは、弊社が運営する公共充電サービス「EV-HooK」との併用を前提にした構成で、コンセント設置のお客様にはEV-HooKの割引利用特典をご用意しています。
- 100VのEV充電は基本的に緊急用で、日常の利用を想定された出力ではありません。なお、100Vの配線と200Vの配線は異なるため、既設の100Vコンセントを200Vコンセントに変更しただけでは200VのEVコンセントにはなりません。EV-HooK HOMEでは、100V環境からの200V専用回路の新設工事にも対応しています。
- 一般的には、問い合わせ後に電話ヒアリング・現場調査・確定見積り・施工の順で進みます。EV-HooK HOMEでは、まずお電話で概算費用をお伝えし、ご納得いただけたら現場調査(費用は施工費に充当)に進みます。確定見積りと設計図をお渡ししたうえで施工を行い、最後に実際のEV車両で充電テストを行ってからお引き渡しします。
- EV充電設備の故障対応は、メーカー保証の有無や購入ルートによって異なります。EV-HooK HOMEでは、提携先からのご紹介の場合、初期不良対応と、充電器の保証期間に応じた故障対応を標準サポートとして提供しています。軽微な故障は弊社側で修理を行い、故意過失でなければ保証期間中は原則無料で対応します。
- 納車前に充電設備の設置工事を済ませておくことは可能で、むしろ推奨されます。EV-HooK HOMEでは、ご依頼から施工完了までの間、充電アダプターや外部充電サービスを無料でお貸しする「納車前レンタルサポート」をご用意しています。弊社でも複数のEV車両を所有しているため、納車前でも実車での充電テストが可能です。
- 200Vコンセントで始めた場合、あとから5kWや6kWの充電器に切り替えることは可能です。ただし、配線の入れ替えに加え、出力が上がるためブレーカー容量の変更も必要になります。EV-HooK HOMEでは、コンセントから充電器への切り替え工事にも対応しています。
- EV充電用200Vコンセントの設置は5万〜15万円程度が目安です。分電盤からの距離や配線ルート、住宅の電気設備の状況によって変わります。EV-HooK HOMEではお電話で概算費用をお伝えしています。